2007年05月17日

【AutoCAD今頃知った技 その1】refedit

自称さすらいのCADらぁ〜。
気付けばワタクシ、15年ほど、AutoCADに携わっておるわけですが。。。

このCADソフト、「出来ること」が多くて、15年ほど使いつづけていても、いまだに発見がいっぱいあります。

今の職場のAutoCAD、まだこんな古いの使ってるの?って感じですが(苦笑

AutoCAD2000iです(ばく

バグが多い上に、「使いやすくしてやろう」と思ったのか、変なカスタマイズがしてあったり、ガウディがインストールされていたり、と、外から来た(というか、アドオンされていない素のAutoCADを使いつづけていた)ワタシからすると、

ひじょーに使いづらい(涙)

んでもまぁ。
そんな環境下でも、新たに使えるコマンドを発見すると嬉しいもんです(笑
このシリーズでは、ワタシの備忘録も兼ねて、

今頃知った、AutoCADの技

を恥を覚悟で(笑)紹介したいと思います。
(ある意味自虐ネタですw)

長年のユーザーのミナサマ、「こいつ、今頃知ったんかぃ」とくすっと笑ってやってくださいw

記念すべき第1回目に取り上げるのは、

refedit

リリース版にしかないコマンドだったのね。

つい最近まで知らなかったんですけど、

ブロック図形って、ブロックした後にも編集可能だったんですね(汗

どういうことかというと。
例えばブロック図形の破線の線種尺度を変えたい時とか、不要な線を消したい、形状を少し変更したい、なんて事が有ったとき。
今までは、分解して、わざわざ同じ名前のブロックを再定義していたんですけど、refeditを使えば、わざわざブロックを分解する必要は無かったんですよ。

発見したときには、「なんてステキな〜(キラキラ☆)」なんて思いました。
他のCAD(例えばVectorWorksとか)は、シンボルやグループ図形を分解することなく編集可能だったんで、「何でAutoCADでは出来ないの?」とずっと思っていたんですけど、実はずっと前から出来たんですね(苦笑

AutoCADユーザーの皆様へ
refeditの操作方法はこちら。
posted by にゃお at 16:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | APPLICATION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
AutoCAD2000ユーザーどす、
まだこんな古いの使ってるの?って、使っていますとも、(;一_一)スネテドースル
あまり高機能は不要じゃ、、

ではまた、

from 夢パパ
Posted by 夢 at 2007年05月25日 23:54
☆夢パパ、お久し振り〜w

いや〜、懐かしい、2000ですか。
でも2000の方が2000iより安定しているから良いかもしれないですよ(苦笑
2000iは特定のコマンドでフェータルエラーになるので、しょっちゅう怒りまくってますぅ。

たまーに「こんな技あります」「こんな技、今頃知りました(汗」日記も書きますので、参考にしてください。
(対応バージョンも調べて書きますかね)

今の職場でAutoCADが来月バージョンアップ(といっても2005だけど。今、巷は2008ですよ(汗))する前に、VectorWorksが9.0から12.5になって四苦八苦してます(汗
なんだよ〜、今までのとは別物だよ〜(滝汗
Posted by にゃお at 2007年05月28日 09:09
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